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SIMフリー スマートフォン

Xiaomi Mi Note 10

スマホ撮影の新時代 世界初の1億800万画素 5眼カメラ


オーロラグリーン
グレイシャーホワイト
ミッドナイトブラック


画面サイズ6.47インチ

カメラ約10800+2000+1200+500+200万画素

バッテリー5260mAh


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製品情報

注目はカメラですよね

「Xiaomi Mi Note 10」は、中国メーカー「シャオミ」のスマートフォンです。2019年12月9日に日本市場へ参入を発表し、第一弾モデルとして登場します。11月7日にグローバルで発表され、中国では「Xiaomi Mi CC9 Pro」という名で販売されています。

シャオミは2010年に設立された新参者です。しかし、コストパフォーマンスに優れた製品をリリースしていき、2014年には中国シェア1位を獲得するなど急成長した企業になります。

目を引くのは背面カメラに搭載された桁を間違えているのではと思わせる1億800万画素カメラです。史上最高峰画素となるカメラを支えるイメージセンサーは、サムスンとシャオミの共同開発で作られた「ISOCELL Bright HMX」です。

画素数が増えるほど1画素辺りの受光面が狭くなりやすく、画質が落ちやすくなってしまいます。iPhoneは画素数を上げることを控えて取り込む光の量をしっかり確保することで、きれいな写真を撮れるようにしています。

イメージセンサーのサイズが大きければ光を多く取り込めるため、このセンサーはスマホ向けセンサーでは大きいレベルの1/1.33インチとなっています。

イメージセンサーといえば、ソニーが強く4800万画素の「IMX586」が多く採用されています。「IMX586」は、1/2インチのサイズで画素ピッチは0.8μmとなっている一方で、「ISOCELL Bright HMX」は1/1.33インチのサイズで画素ピッチも0.8μmと同等になっています。

光量の話をしましたが暗所対策として、「Tetracell」技術により4ピクセルを1つとして扱うことで受光面積/感度を上げ、暗所での撮影でも大丈夫なようにしています。4ピクセルを1つとしているので約2700万画素相当の写真が撮影できます。ちなみにソニーも同様の技術を入れています。

※出典: Samsung Takes Mobile Photography to the Next Level with Industry’s First 108Mp Image Sensor for Smartphones – Samsung Global Newsroom

※出典: Sony Japan | ニュースリリース | 業界最多有効4800万画素のスマートフォン向け積層型CMOSイメージセンサーを商品化

最近のスマホの流れに則り、5つのレンズ構成です。メインの1億800万画素は広角レンズ、500画素望遠レンズ、1200万画素ポートレートレンズ、2000万画素超広角レンズ、200万画素マクロ(接写)レンズです。デジタルズームと併用して0.6倍~50倍のシームレスなズームを実現します。

1億800万画素と500万画素望遠カメラは光学式手ぶれ補正に対応しています。超広角レンズは117度と広角で、接写は1.5cmスーパーマクロ対応です。望遠レンズはペリスコープ仕様となっているらしく、光学5倍ズーム、デジタルズームと組み合わせて10倍ハイブリッドズーム、デジタルズームで最大50倍まで可能です。

夜景モード「Night mode 2.0」を用意しています。情報量の多いRAWデータをベースとして処理するため暗所にも強くなっています。

インカメラは3200万画素の高画質カメラを搭載。ファーウェイやOPPOでは日常的ですが、メインカメラ並みの画質でセルフィーが撮影できます。

最近のトレンドを押さえた機能

ディスプレイは6.47インチの有機ELディスプレイ。画面上部にノッチと呼ばれる切り欠きを備えた全面ディスプレイ仕様です。Galaxyのようにディスプレイの左右を湾曲させた形状の「曲面ディスプレイ」を採用しています。このタイプは保護フィルムが湾曲部分までカバーしていない製品も多いため、好みの分かれるところです。

デジタルシネマ規格のDCI-P3色域を完全にカバーしており、コントラスト比は400000:1となっています。ハイコントラスト表示もでき明暗差の大きい映像も自然に表示できるHDR10規格のコンテンツに対応したHDRディスプレイとなっています。

さらに流行りに乗りまして画面内蔵型指紋認証センサーも備えています。認証には顔認証にも対応していますので、手袋利用の際も大丈夫です。

コーニング社製の強化ガラス「Gorilla Glass 5」を採用するほか、ブルーライトを軽減するモードも用意され、テュフ・ラインランド社の認証も受けています。

ミドルハイスマートフォン向けのプロセッサ「Snapdragon 730G」 を搭載しています。「Snapdragon 730G」は「G」という名称がついている通り、「Snapdragon 730」をベースにゲーム向け機能を強化したカスタムSoCで、オンラインゲームでのネットワーク設定最適化やフレームレートの低下低減など、快適にプレイできる性能を持ち合わせています。

RAMも6GBも搭載しているので、十分なCPU性能と合わせて快適に利用できると思います。ストレージは128GBで、普通に利用するには十分な容量です。ただし、カメラ性能が高いため写真や動画で容量を多く使う可能性がありながら、microSDなどの外部ストレージでの拡張に対応していないので注意が必要です。クラウド等の利用になりますかね。

本体下部に3.5φのイヤホンジャックを搭載しているので、お好みのイヤホンを楽しめます。高音質なハイレゾ音源に対応しています。スピーカーについても大音量に対応しているとのこと。

電池容量も驚異の5260mAh大音量バッテリーを搭載しています。充電スピードも最大30Wと高速な超急速充電に対応しています。最速で65分で充電が完了するとか。

基本スペックですが、OSはAndroidをベースとしたMIUI 11採用、CPUはオクタコア(2.2GHz×4+1.8GHz×4)を搭載。内蔵メモリのRAMは6GB、ROMは128GB搭載。microSDのような外部ストレージには対応していません。NFC、赤外線リモコン機能には対応しています。FeliCaにはさすがに対応していません。

2枚のSIMカードを挿入できるDSDVに対応しています。2回線のLTEを利用できるので、仕事用、プライベート用などと便利に使用できます。Google PlayなどのGoogleサービスもサポートしていますので、現状は安心して利用できます。

対応バンドはFDD-LTEが、B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28、TD-LTEがB38/40、WCDMA(3G)がB1/2/4/5/6/8/19、GSMがB2/3/5/8。

本体価格ですが、Amazonに掲載されている価格は税別5万2800円です。1億画素のペンタカメラを搭載しているとは思えない価格です。

兄弟モデルとして「Xiaomi Mi Note 10 Pro」も用意しています。スペックを高めており、RAMは8GBで、ROMは256GB。メインカメラのレンズを8枚と「Xiaomi Mi Note 10」より1枚多くして、よりくっきり撮影できます。「Xiaomi Mi Note 10 Pro」はAmazonのみでの販売となります。価格は税別6万4800円で案内されています。

取り扱いMVNO

OCNモバイルONE

NTTコミュニケーションズが提供する老舗の格安SIMです。月単位の通信容量プランと日単位の通信容量プランを用意していますので、自分に合った料金プランを探せる初めて格安SIMを試すに持って来いです。2018年8月1日より本格提供がスタートされた「MUSICカウントフリー」が追加利用料なしで対象サービスの通信容量がかかることなく楽しめます。対象サービスは、Amazon Music、AWA、dヒッツ、Google Play Music、Spotify、ひかりTVミュージック、レコチョクBest。

LINEモバイル

誰もが使っているSNSのLINEを運営するLINEが展開する格安SIMです。SNS発ならではのカウントフリーがあります。LINEやTwitter、Facebook、インスタグラム、LINE MUSICのデータ通信量がカウントされません。また、ソフトバンクと資本・業務提携を結び、傘下になったことで、ドコモ回線とソフトバンク回線から好きな方を選べるマルチキャリアMVNOです。最近au回線も利用できるよう準備しているという話もあります。


スペック

キャリアSIMフリー
メーカーシャオミ
発売日2019年12月16日
形状ストレート
サイズ(高さ×幅×厚さ)約157.8mm×74.2mm×9.67mm
質量約208g
OSMIUI 11(発売時)
CPUQualcomm Snapdragon 730G オクタコア(2.2GHz×4+1.8GHz×4)
RAM6GB
ROM128GB
連続待受時間
連続通話時間
ネットワーク
GPS
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
テザリング
Bluetooth5.0
メインディスプレイ
サイズ6.47インチ
解像度フルHD+(2340×1080ドット)
方式有機EL
サブディスプレイ
サイズ
解像度
方式
カメラ有効画素数
メイン約10800+2000+1200+500+200万画素
サブ約3200万画素
カメラ機能4K動画撮影/光学式手ぶれ補正
その他
防水
防塵
耐衝撃
タッチパネル
ワンセグ
おサイフケータイ
赤外線通信
電池容量5260mAh

アクセサリ


保護フィルム

画面を割れや傷から守ってくれる美しさを保つ番人のような存在。一般的でお求めやすいプラスチック系のPET素材から画面が見やすく強度を高められるガラス素材のものがあります。また、コーティング技術も高く、クリアに見える光沢や、指紋防止、ブルーライトカットなどのコーティングから自身の利用に合うものを選んでほしいと思います。

Amazon Xiaomi Mi Note 10の保護フィルム

楽天 Xiaomi Mi Note 10の保護フィルム

ケース

長く使うための保護機能だけでなく、可愛らしい表現をプラスする服のような存在。本体にシールを貼るのはおすすめできませんが、ケースなら自由に遊べます。一般的なケース型だけでなく、ICポケットがある手帳型から本体そのもののデザインを活かすバンパー型など形状から素材まで本当に種類が多いため、迷ってしまいますがそれもまた楽しい。

Amazon Xiaomi Mi Note 10のケース

楽天 Xiaomi Mi Note 10のケース

本体

白ロムは中古端末であり、巡り合わせが良ければ安くて良いものが手に入るかも!?ただ、白ロムはあくまで中古ですので、思わぬ所の傷や最悪動かないことも可能性としてあるので、写真も載っている信頼性のあるところで選ぶのが無難です。以下は管理人も利用したことのあるショップですので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

イオシス Xiaomi Mi Note 10

白ロム専門サイト/ムスビー


関連機種

2020年夏モデル

Xiaomi Mi Note 10 Lite

最高のカメラ、最高のディスプレイ


ニュース

2020年4月30日発表

インターネットイニシアティブは、シャオミ 製スマートフォン「Xiaomi Mi Note 10」を5月1日に、モトローラ製スマートフォン「moto g8 plus」、「moto g8 power」、「moto g8」を5月7日より販売すると発表した。

2020年4月27日発表

NTTレゾナントは、Xiaom製スマートフォン「Xiaom Mi Note 10」を4月27日より販売すると発表した。

2020年4月1日発表

LINEは、Xiaomi製スマートフォン「Xiaomi Mi Note 10」の取り扱いを開始したと発表した。

2019年12月9日発表

シャオミは、Androidスマートフォン「Mi Note 10」を日本で発売すると発表した。

Amazonで12月16日発売、12月9日より予約を受け付けている。


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